オリンパス製 上部消化管用ビデオスコープ GIF-H190N(経鼻用)※中古品

商品概要

メーカー名:オリンパス

型番:GIF-H190N

分類:上部消化管用経鼻ビデオスコープ(経鼻胃カメラ)

商品状態:中古品

価格:お問い合わせ時にご案内いたします

(商品概要)

 GIF-H190Nは、オリンパス製の経鼻用上部消化管ビデオスコープです。

 先端部外径5.4mmの細径設計により、鼻腔からの挿入が可能であり、患者様の苦痛軽減を目的とした経鼻内視鏡検査に使用されます。

 EVIS EXERA IIIシステムに対応し、高画質観察と優れた挿入性を両立した経鼻スコープとして、多くの医療機関で導入されています。

 

(主な特徴)

 GIF-H190Nは、細径スコープでありながら高画質観察を実現した経鼻内視鏡です。

 鼻腔からの挿入により咽頭反射(オエッとなる反応)が起こりにくく、患者様の負担を軽減しながら検査を行うことができます。

 また、細径化による操作性向上により、スムーズな挿入をサポートします。

 

(高画質観察)

 GIF-H190Nはオリンパス独自の高画質技術を搭載しており、通常観察時でも鮮明な画像を提供します。

 細径スコープでありながら十分な観察性能を有しており、人間ドックや健診施設、クリニックで広く利用されています。

 

(NBI(狭帯域光観察)対応)

 GIF-H190NはNBI(Narrow Band Imaging)観察に対応しています。

 NBI観察では粘膜表面の微細血管や表層構造を強調表示することができ、病変の観察をサポートします。

通常観察とNBI観察を容易に切り替えることができるため、日常診療において高い診断支援能力を発揮します。

 

(GIF-1200Nとの違い)

 GIF-H190Nは現在でも多くの施設で使用されている人気機種です。

 後継機であるGIF-1200Nと比較すると、画像処理性能や観察機能に違いはありますが、コストパフォーマンスに優れた経鼻スコープとして高い需要があります。

 中古市場においても導入しやすい価格帯であり、経鼻内視鏡の増設や更新を検討されている医療機関様におすすめです。

 

(主な対応機種)

・CV-190 ビデオシステムセンター

・CLV-190 光源装置

・EVIS EXERA III システム

 ※ その他対応機種についてはお問い合わせください。

 

(主な用途)

・上部消化管内視鏡検査

・胃がん検診

・人間ドック

・健康診断

・外来診療

患者様の負担軽減を重視する医療機関に適した経鼻スコープです。

 

(中古品のご案内について)

 中古医療機器は在庫変動が激しいため、掲載機器の詳細写真・価格はお問い合わせ時にご案内いたします。

 現在在庫がない場合でも、ご希望の型番をお知らせいただければ、入荷次第ご連絡させていただくことも可能です。

  GIF-H190Nをお探しの医療機関様・販売業者様は、お気軽にお問い合わせください。