仕様
メーカー名: オリンパス
型番: GIF-1200N
分類: 経鼻・経口対応 上部消化管ビデオスコープ(胃カメラ)
商品状態: 中古品
詳細写真・価格: お問い合わせ時にご案内いたします。
商品概要
GIF-1200Nは、オリンパス製EVIS X1システム対応の最新世代の上部消化管ビデオスコープです。
細径設計による患者様への負担軽減と、高画質・高機能を両立したモデルであり、消化器内科や健診施設を中心に幅広く採用されています。
経鼻挿入を主な目的として開発されていますが、経口内視鏡としても使用可能であり、患者様の状態や施設の運用に応じて柔軟に対応できます。
主な特徴
GIF-1200Nは、オリンパス最新世代のEVIS X1システム専用スコープとして開発されました。
高性能CMOSイメージセンサーと画像処理技術により、従来機種を上回る高精細画像を実現しています。
また、細径スコープでありながら高い観察性能と操作性を兼ね備えており、
を実現しています。
高画質観察
EVIS X1システムとの組み合わせにより、高精細かつノイズの少ない画像を提供します。
食道・胃・十二指腸粘膜の微細構造を鮮明に描出し、通常診療から精密検査まで幅広く対応可能です。
画像の明るさやコントラストも向上しており、細径スコープでありながら高い診断性能を発揮します。
TXI・RDI・NBI対応
GIF-1200NはEVIS X1の画像強調観察機能に対応しています。
TXI(Texture and Color Enhancement Imaging)
粘膜表面のわずかな色調変化や凹凸を強調表示し、病変の発見をサポートします。
RDI(Red Dichromatic Imaging)
深部血管や出血部位を見やすく表示し、止血処置時や出血源の確認に有効です。
NBI(Narrow Band Imaging)
狭帯域光を利用し、粘膜表面の微細血管や表面構造を鮮明に描出します。
通常観察と画像強調観察をワンタッチで切り替えることができ、早期病変の観察を支援します。
細径設計による苦痛軽減
GIF-1200Nは細径設計により、経鼻挿入時の患者様の負担を大幅に軽減しています。
嘔吐反射が少なく、人間ドックや健診施設においても高い評価を受けています。
また、挿入性にも優れており、検査時間の短縮にも貢献します。
GIF-XP290Nとの違い
GIF-1200NはGIF-XP290Nの後継機種として位置付けられています。
GIF-XP290NがEVIS LUCERA ELITE(290シリーズ)対応であるのに対し、GIF-1200NはEVIS X1専用モデルとなります。
EVIS X1では、
などの新技術が追加され、観察性能がさらに向上しています。
主な対応機器
※290シリーズ(CV-290/CLV-290SL)には対応しておりません。
接続構成についてはお気軽にお問い合わせください。
主な用途
患者様への負担軽減と高画質診断を両立したい医療機関様に適した上部消化管ビデオスコープです。
中古品のご案内について
中古医療機器は在庫変動が激しいため、掲載機器の詳細写真・価格はお問い合わせ時にご案内いたします。
現在在庫がない場合でも、ご希望の型番をお知らせいただければ、入荷次第ご連絡させていただくことも可能です。
GIF-1200Nをお探しの医療機関様・販売業者様は、お気軽にお問い合わせください。
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