仕様
メーカー名: オリンパス
型番: TJF-260V
分類: 十二指腸ビデオスコープ(ERCP用内視鏡)
商品状態: 中古品
詳細写真・価格: お問い合わせ時にご案内いたします。
商品概要
TJF-260Vは、オリンパス製EVIS LUCERAシステム対応のERCP(内視鏡的逆行性胆道膵管造影)用十二指腸ビデオスコープです。
胆道・膵管疾患の診断および治療を目的として設計されており、胆管結石の除去、胆道ドレナージ、胆管ステント留置など、高度な内視鏡治療に広く使用されています。4.2mmの処置具チャンネルを備え、さまざまなERCP関連処置具に対応しています。
主な特徴
TJF-260Vは、ERCP専用スコープとして優れた操作性と処置性能を備えています。
独自のV-Grooveフォーセプスエレベーターを採用しており、ガイドワイヤーや各種処置具の操作性向上をサポートします。
また、4.2mmの広い処置具チャンネルにより、多彩なデバイスを使用した治療が可能です。
高画質観察
EVIS LUCERAシステムとの組み合わせにより、高画質な画像で胆道・膵管周囲を観察できます。
100°の視野角と後方斜視設計により、十二指腸乳頭へのアプローチや胆管挿管をサポートします。
V-Grooveエレベーター搭載
TJF-260Vはオリンパス独自のV-Grooveフォーセプスエレベーターを採用しています。
ガイドワイヤーを安定して保持しながらデバイス交換を行えるため、ERCP手技の効率向上に貢献します。
各種カテーテルやガイドワイヤーを使用する高度な処置にも対応しています。
高い処置性能
処置具チャンネル径4.2mmを備え、多くのERCP関連デバイスに対応しています。
胆管結石の除去、胆管・膵管ステント留置、胆汁ドレナージなど、幅広い治療に使用されています。
JF-260Vとの違い
TJF-260VとJF-260VはいずれもEVIS LUCERAシリーズの十二指腸ビデオスコープですが、
TJF-260Vは4.2mm処置具チャンネルを備え、ERCP治療を目的としたモデルです。
一方、JF-260Vは3.7mm処置具チャンネルを採用しており、用途や処置内容に応じて選択されます。
主な対応機器
※ 接続構成についてはお問い合わせください。
主な用途
胆膵領域の高度内視鏡治療を行う医療機関に適した十二指腸ビデオスコープです。
中古品のご案内について
中古医療機器は在庫変動が激しいため、掲載機器の詳細写真・価格はお問い合わせ時にご案内いたします。
現在在庫がない場合でも、ご希望の型番をお知らせいただければ、入荷次第ご連絡させていただくことも可能です。
TJF-260Vをお探しの医療機関様・販売業者様は、お気軽にお問い合わせください。
合同会社レジェルマン
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